2024.08.30 08:23ひきこもり支援機関定例会を開催しました。関係機関と定例会をしています。福島県ひきこもり支援相談支援センターを始め、白河市で居場所活動している団体、子ども食堂、行政、福島市で居場所活動している団体、就労支援団体など、様々な分野の方に集まっていただいています。グループワークではみなさんの熱い思いを聞くことが出来たり、こんな支援団体があるんだと知ることが出来たり、楽しくてあっという間の会でした。次回は11月です♪興味のある団体さんや個人の方、参加してみたい方、ぜひご連絡ください。(*^▽^*)
2024.06.05 00:29ひきこもり支援機関定例会を開催しました地域には様々な支援機関があるけれど、TUNAGを始めた時にはどこが何ができるかわからなかった。きっとお互いそうじゃない?って始めた支援機関定例会。勇気を出して相談に行ったのに、「それはうちじゃないですね」と断られ、心が折れてしまわないように、「ここだったらこういう活動してますよ」と機関同士が言える地域にしたい!ざっくりと何をしてるかは分かってきたけど、もっと具体的に他団体が何ができるか知りたい!困難なケースをみんなでなら解決できるのでは?教育現場の人も呼んだら?居場所や社会資源マップがあったらいいよね!など、たくさんの意見が出ました。
2024.03.01 01:00白河市ひきこもり支援機関定例会を開催しました。定期的に年4回、関係機関が集まって定例会を行っています。今年度最後の定例会は、東北福祉大学准教授の森先生にお越しいただき、講演いただきました。先生のお話を聞くうちに、もっとやり方を変えればTUNAGを周知できるな、ひきこもり状態の方の理由は百人百様で、その状態から抜け出す方法もそれぞれ違うので、TUNAGだけではなく地域の方の力も借りられるよう働きかけないといけないなど、たくさん勉強になりました。次年度も定例会を開催し地域まるごと巻き込んで、共生社会に向けて取り組みたいと決意を新たにしました。(*^▽^*)
2023.03.23 07:57お手紙やはがきを送っていますTUNAGでは、なかなかお会いできない方にお手紙やはがきを送っています。職員の自己紹介だったり、情報提供、好きなゲームの話などを書いています。2月に昌平高校ボランティアのみなさん(グッジョ部)が作ってくれたハガキを使いました♪来月も桜のハガキ使えるかな~🎵
2022.06.01 09:21当事者の会5月28日(土)に当事者の会がありました。TUNAGも各グループの司会や板書係として参加しました。20名以上の参加者がおり、当事者同士で情報交換したり、仲間づくりをしたり、イベントをやってみたいなど、たくさんの意見が出て予定の時間はあっという間に過ぎました。次回は7月! 楽しみ!!(*´ω`*)
2022.02.22 07:39場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)500人にひとり症状が出るそうです。安心できる場所では話すことができるから、なかなか理解されない。学校の先生も知らないから、話せと強要する。『あ』と言葉を絞り出すと、喋った喋ったとからかわれる。食べることはできるんだね、と言われて給食を食べられなくなった人も・・・ひきこもりジャーナリストの池上正樹さんも場面緘黙症だったとのこと。ひとりでも多く知ってほしいです。