今月のつながる活動『つな活』は、昌平高校の日本史クラブの活動に参加させていただきました。
白河高校で地理歴史・公民を教えていらっしゃる、鑓水実先生を講師に迎え
【白河地方の歴史と文化財~白河をどれだけ知っていますか~】を講義いただきました。
鑓水先生の日本史が大好きな気持ちが溢れてこぼれまくっていた講義でした。
(*^▽^*)
地元にいながら知らない白河の歴史に驚きの連続でした。
・白河市立五箇小学校の裏には古墳時代後期としては、東北地方最大の下総塚古墳があったり、
・白河の関は、関所ではなかったり、
・南湖公園が日本最古の公園なのは知っていましたが、なぜ日本最古なのか・・・
(答えは、身分の差を越え庶民も憩える「士民共楽」という理念を掲げて築造。松平定信自身も、庶民と共に茶を楽しんだと伝えられている共楽亭という茶室もある。かつ、農業用水の確保。)
・小峰城は白河城御櫓絵図が残っており、現在復元されている三重櫓、前御門は絵図をもとに忠実に再現されているそうです。(本来お城は、市役所・軍事施設・住居機能が合併したものなので、機密事項)
・戊辰戦争では稲荷山と小丸山で大砲の打ち合いをしたと聞いて、そんなに遠くに届くのかとびっくりしました。
もっともっと、たくさんの歴史を教えていただきました。
参加された利用者の方に、昌平高校の菊地先生から白河手引きの歴史「れきしら」をプレゼントしていただきました。ありがとうございます。
「れきしら」を読み込んで、白河検定を受けてみるのもおもしろいかもと思いました。
0コメント